標準I2C EEPROM

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はじめる

産業用(85°C)の標準I2C EEPROMは、少ピン、小型、および低動作電圧の製品です。I2C EEPROMは以下の機能および特徴を持ちます。

  • 2線式インタフェースによりマイクロコントローラ・リソースを最適化 
  • 同じ電圧の電源で、さまざまなセンサやSoCとのインタフェースが可能  
  • 小型DFN-8 / DFN-5パッケージ、および4ボールWLCSPにより基板サイズを最小化

これらの特徴から、低コストのコンスーマ機器や、ウェアラブル機器やモバイル機器に使用される超薄型 / 超小型センサ・モジュールに最適です。

標準I2C EEPROM製品のインダストリアルプラス・グレード(105°C)は動作温度範囲が拡張されており、Smart CityおよびSmart Industryソリューションに適しています。照明ネットワークや再生可能電力の発電と配電といった屋外アプリケーションや、ファクトリ・オートメーションでは、105°Cまでの動作温度や、SO8N、TSSOPなどの堅牢なパッケージを必要とします。

I2Cプロトコルを介して1MHzで最大2Mbitを実現することができ、バイトあたり400万回、製品あたり1億回以上の書換え耐性と、200年間のデータ保持期間を備えています。

CAD Resourceタブから入手できるIBISおよびVerilogモデルにより、開発期間の短縮が可能です。

標準I2C EEPROMは、STの10年間の長期製品供給保証プログラムの対象製品です。

 

 

 

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