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電源ブレーカ & ホットスワップIC

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eDesignSuite

集積型電子DC電源ブレーカは、低電圧DCレールの電源を監視し遮断する機能に対して最適化されたコンパクトで柔軟性の高い製品です。例えば、12Vバス用のプログラマブル電子電源ブレーカであるSTPW12は、最大16Wを使用する12V負荷を制御できます。

電源レールと直列接続した場合は入力電力の検知が可能な低抵抗のスイッチとして動作し、消費電力がプログラムされた制限値を超えると、出力端で負荷を遮断します。電源保護のための遮断動作が発生すると、Faultピンを介して適切な信号が基板のモニタ回路へと出力されます。ユーザがプログラマブルな遅延時間が経過すると、製品は自動的に負荷の再接続を試みます。

専用のモニタ・ピンから電源に関する情報が継続的に収集されます。製品は専用ピンによりイネーブル/ディスエーブルを切り替えることができ、直接PWMモードを実装するためのPWM入力も備えています。 

STの電源ブレーカは、白物家電やスマート家電製品など特定のアプリケーションにおける電源および配電システム設計に対する新しいアプローチを可能にします。実際、各負荷の電源を、簡単な設定によって極めて正確かつ予測可能な方法で制御でき、主電源、ケーブル、絶縁材料や保護素子の寸法を縮小する、スマートでコンパクトにまとまった簡単な手法を提供します。

これらの機能により、STの電源ブレーカは国際的な安全規制への適合に向けた認定フローを簡素化します。

プログラマブル電流リミッタや外付けMOSFET用コントローラをはじめとする、その他のホットスワップICは、最大限の設定の柔軟性と、24/48V産業用機器および通信システムなどに使われる大電力DCレールの保護機能を提供します。

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