耐放射線性バス・バッファ

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STは、設計柔軟性に優れ、ESCCまたはQML-V認定済みの幅広い8bit / 16bit耐放射線性バス・バッファを提供しています。

耐放射線性8bitバス・インタフェース

8bitバス・インタフェースには、さまざまな反転 / 非反転バス・インタフェース、ドライバ、トランシーバ、およびフリップフロップが含まれています。一部の製品には、ラッチまたは3ステート出力機能が搭載されています。耐放射線性ロジックICのHC / HCTおよびAC / ACTシリーズでは、240 / 244 / 245 / 373 / 374 / 574など、ほぼすべての汎用ロジック機能を備えた製品も提供されています。

STの耐放射線性バス・バッファは、その他すべてのロジック製品と同様に、STの自社工場(シンガポール、6インチ・ウェハ)で製造され、長い製品寿命が保証されています。

QML-V認定済み 16bitバス・インタフェース

16bitバス・インタフェースは、最も広く使用されている8bitリファレンス(AC、ACT、VCXシリーズの16244、16245、16373、16374など)の16bit版です。最新のシリーズは、ハイエンドCMOSテクノロジーの使用、専用の設計およびレイアウトにより、きわめて短い伝播時間を実現しています。5V、3V、2.5V、1.8VのJEDEC I/Oレベルに対応し、吸収線量(TID)最大300krad(Si)におけるきわめて優れた安定性と、線エネルギー付与(LET)最大120MeV.cm²/mgの重イオンに対する優れた耐性を維持することを目標に設計されています。

包括的な開発エコシステム

STのECSSまたはQML-V認定済み耐放射線性バス・バッファはすべて、密封セラミック・パッケージで提供され、詳細なデータシート、アプリケーション・ノート、SMDまたはESCCの仕様、放射線テスト・レポート(ご要望に応じて提供)、およびPSpiceモデルとIBISモデルで構成される充実した開発エコシステムによりサポートされています。AC / ACTおよびVCXシリーズは。接地された蓋付きのバージョンを選択可能で、航空宇宙アプリケーションの最新の設計ルールに準拠しています。

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